MOUNTAIN BIKE JOURNEY 2024 四国

この夏の旅をともにするからもしれないあなたへ。

 

あなたは、どんなことをしたり、どこに行くのが旅だと思う?

たくさん調べて、計画しておいて、やることも予算もはじめから決めておけば、

あとは時間とお金の余裕がちょっとあれば大丈夫かな。

こんなことももしかしたら旅のひとつなのかもしれない。

 

けれどね。これは僕が先輩としてのアドバイス。

旅ってスタートしてからめちゃくちゃ自分の世界が広がるんだよ。

旅に出る前には考えもしなかったことが思い浮かんだり、興味がわくことが生まれたり、

それから自分は旅のはじめからは想像がつかないくらい自転車がこげるようになっていたりする。

だからね、旅がはじまったら、毎日が新しい世界なんだ。

 

あ、ごめん、僕は西川昌徳、まさやんです。

まさやん!って気軽に呼んでね。

 

この旅の舞台は四国です。

いまあなたが四国と聞いて思い描くことのほかにも、この大きな島には

たくさんのおもしろいこと、もの、そしてひとたちが集まっています。

 

この四国という大きな島をキャンバスに

ご縁があって集まる旅のメンバーみんなともに

この夏の、僕たちにしか描けない旅を描きましょう。

細かいことはなし、とにかく楽しい17日間にしようね!

 


【MOUTNAIN BIKE JOURNEY2024夏の旅の思い出】


【旅のルート】

旅のはじまりは、僕が通っていた大学のある徳島から。

徳島市内に集まって、サッと荷物を自転車に詰めかえたら、一緒に来てくれた家族みなさんにお礼とお別れを告げて旅に出かけよう。まずは一周ルートではなく、僕の兄弟のような存在JOくんが住んでいる神山を目指すよ。この旅のスタートはJOくんとシズちゃんそして動物たちが暮らす山のお家での合宿生活からスタートします。一緒に薪でごはんをつくったり、川で泳いだり、キャンプの練習もして、旅のことを話しながらなかよくなろう。そしてそこからほんとの四国一周がスタートするよ。

どの県にも僕の大切な仲間たちがいます。お互いの予定もあるけれど、きっとご縁があればみんなにとってもすばらしい出会いになると思う。この四国で自分らしく楽しく人生を歩んでいる仲間たちにたくさん会えますように。

 

高知、愛媛、香川とぐるーっと四国をめぐってまたスタートした徳島を目指すよ。

そこにはいつのまにかめちゃんこ世界が広がり、たくましくなったみんなを待つ家族がいてくれるはず。

あなたにとっても、家族にとってもサイコーの夏にしようね。

 


【旅の相棒】

みんながともに旅する自転車は、僕たちが準備します。KONAのマウンテンバイクです。

まさやんもこのKONAのバイクで、世界中を旅してきました。ほんとにいい自転車だよ。

防水バッグに着替えやキャンプ用品を詰め込んで、17日間の旅をともにするサイコーの相棒です。



【募集要項】

 

【期間】2024年7月20日(土曜)~8月5日(月曜)*17日間

 

【参加資格】新小6〜新中3年生の男女。やる気があること。旅のあいだ家族と離れても元気でいられること。

これまで約70人がぼくの自転車旅に参加してくれました。この春も含め女の子もたくさん参加してくれたよ。スタッフにも女の子がいるので安心してね。

 

【定員】6

【スタッフ】まさやん (西川 昌徳 自転車冒険家 40歳)

       もえ(片井萌 この春まで自然スクールTOEC自由な学校スタッフ)

【スタッフ紹介】

西川昌徳(にしかわまさのり)

 

1983年兵庫県姫路市出身、奥さんと娘(まだ赤ちゃん)がいます。

大学卒業とともに自転車旅をはじめ、日本一周のあと38カ国、約10万キロ(地球2周半)を旅してきました。数年前までは冒険家として活動していましたが、人とつながる旅をもっともっとやりたいと、フリーコーヒーをするためのカフェ自転車を製作し、それで旅をするようになりました。韓国でのフリーコーヒーはYOUTUBEで話題を呼び260万回再生。

そのあと向かった香港でのフリーコーヒーは社会現象になりました。

いまは西川自由珈琲店をやりながら、春と夏には子どもたちとの自転車旅をしたり、各地に講演活動に呼ばれたり。ひとところに住むというよりも、1年の多くの時間を旅をしながら過ごしています。

片井萌(かたいもえ)

 

もともと幼稚園の先生をしていたので、とっても明るいやさしい、けれどたのもしいおねーちゃんです。この春まで3年、自由な学校という徳島県阿南市にあるTOECが運営するフリースクールで小学生担当のスタッフをしていました。いまは静岡のNPO法人DIGtagが運営する野遊び塾のスタッフです。

 

僕ともえちゃんはお互いの共通の仲間である静岡のよっちゃんというウミガメの保護活動をしている人で繋がっています。なんだかこの夏、四国を旅することに決めたときに、僕も奥さんの帆花も一緒に思い浮かべたのがこのもえちゃん。僕らがそうして考えずに選んだので間違いなくこの旅のスタッフにふさわしい女性です。 萌ちゃんもこの旅にね、お仕事でくるというよりもチャレンジとして来ようと思っているんだって。ずいぶん悩んで来ることを決めたって。だからそこはみんなと変わらないから安心してね。

 

【保険】参加者全員アウトドア保険に加入します。

 

【参加費用】272,000円(税込)

*参加費には全日程における宿泊費、食費も含んでおります。

*自転車および、自転車に取り付ける防水バッグ(パニアバッグ)はこちらで用意したものを使っていただきます。

*旅で毎日着るユニフォームとキャップはまさやんよりプレゼントします。

*シューズ、ヘルメット、ボトルなど、協賛各社よりサポートがあるかもしれません。

 

【申し込み】

 

 

*定員に達したため申込受付を終了しました。

 

*必要事項

参加する本人の氏名、生年月日、性別、身長、住所、保護者電話番号

(スマホやPCであらかじめ記入しておき申込時にコピペするのがおすすめです)

*これは必ず守ってください

・お友だちと誘い合ってまとめての参加申し込みなどはNGです。子どもさんにとっての人生の新たな一歩となる旅ですので、これまで知らなかったメンバーと旅をできるほうがきっときっとその子のためになります。

・この旅は命のリスクを抱えての旅となります。小さなケガはよくあります。僕が命をもって守りますが、事故が絶対に起こらないとはお約束できません。

・基本的に、申し込み後のキャンセルはできませんのでご家族でよーく考えて、相談して本人が納得したうえで申し込みください。

 

 

 

【旅に持参していただく装備】

・保険証コピー

・サングラス(夏は紫外線がすごいので目を守るためにも必要です。)

・腕時計(防水がベターですが、高価なものはいらないです。毎回時計自慢がいてまさやんちょっと困ります。100均でも十分です)

・靴(協賛メーカーより提供される場合にはスタートのときに、それに履き替えて旅をします)

・ビーサン(自転車に乗っていないときにつかいます。あんまりおっきなサンダルはかさばります)

・テント(1~2人用。ペグを打たなくても、自立できるテントにしてください。)

・寝袋(夏の四国は暑いのでほんと薄手のシーツとかでも大丈夫です。寒いときは着替えを下に着て対応したら大丈夫。)

・スリーピングマット(蛇腹タイプが小さく折りたためるのでおすすめ)

・着替え

(洗濯するので3日分の下着があればOK。綿とかは濡れると乾かないので化繊がベターです。

自転車で走るときは毎日同じユニフォームを着ます。自転車専用のタイツなどは必要ないです。)

・肌寒い日用に長袖上下1枚。

・レインウエア(ジャケットとズボンが分かれているもの)

・アウトドア用ヘッドライト

・お箸、スプーン、コップ、ボウル(食事のときに使います)

・お小遣い1万円(お土産などで使える用です。ときどき大金持ってきてオラオラやっている子がいるのですがダサいのでやめましょう。)

・筆記用具(日記帳、ペン)

 

*装備の細かいことや準備物については、メンバーが決まってからグループLINEで共有しながらできるようにするのでご安心ください。

 

 

 

【集合場所・時間】

場所:徳島市内の公園(近々ロケに行くので確定次第お知らせします)

時間:7月20日(土曜)7時

*ちょっと早い集合時間ですが出発の準備だけでなく、この旅に参加するメンバーやご家族皆さんの思いをシェアできる時間をつくりたいと思っています。

 

【解散場所】

場所:徳島市内の公園(スタート地点と同じ場所)

時間:8月5日(月曜)14時予定

*家族みなさんの待つ公園にゴール、そこで荷ほどき、解散という流れになります。

 

【ご理解いただくこと(必ずお読みください)】

・旅のあいだご家族のみなさんはメンバーに会いにきたり、電話やメッセージなど直接やりとりすることはできません。

子どもたちが自分の人生にむけて歩む自立の大切な一歩ですので、どうかご理解ください。

  

・旅に集中してもらうために、携帯電話、スマホ、ゲーム端末などの持ち込みは禁止とします。

*メンバーひとりで集合場所まで来られる場合には連絡用に携帯電話を持ってきてもらってOKです。

 

その場合は、旅のスタート時にスタッフが携帯電話を預かり、解散前にお返しするカタチで対応します。

 

・旅の様子は随時SNSにて発信します。メンバーとご家族との連絡のやりとりが必要な場合、スタッフが対応します。

  

・SNSでは、顔や名前が出ます。また、この旅がメディアに取材・掲載される可能性があります。

 

・大きな事故が起こらないよう、スタッフが全力で子どもたちをサポートしますが、怪我や事故のリスクをゼロにすることはできません。保険もかけて旅に出ますが、旅で起こりうるリスクについてはご家族でしっかりとお考えいただいたうえで、お子さんを送り出してください。

 

・この旅についてのこと、なんでもまさやんまでご相談ください。

まさやん携帯07084896242 メールmasa@eartride.jp