西川昌徳(Masanori Nishikawa)

1983 年 兵庫県姫路市出身 徳島大学工学部機械工学科卒業

 

12 年間で 36 カ国、90000km を走る。 世界各地を自転車で旅するなかで生まれた思い、学びや気づき、そこに生きる 人との出会いの物語を伝える旅人。 学校講演や海外からのLIVE授業を通じて、子どもたちにありのままの世界や生き方を伝える活動を続ける。現在はコーヒーを通じて、心つながる出会いを生み出すdailylife bicycle cafeを実施中。

 

【福島県新地町 ICT 活用協議会アドバイザー】

【2014 年ファウスト AG アワード社会貢献活動賞】

Projects

ぼくの地球を走る旅

2006年の日本一周から、これまで13年間で36カ国、90000kmを旅してきました。自分に自信が持ちたくてはじめた旅は、世界中で助けられ、支えられながら旅を続けることになりました。そうして各国で出会った人々から学んだこと、いただいた気づきを、今度はだれかに伝えるために僕は旅を続けることにしました。現在は全国での講演活動や学校授業をはじめとする活動を通して世界を、旅を、生きることを表現しています。


学校と連携した教育活動

2012年度から小中学校の総合的な学習および道徳教科として【ちきゅうの教科書】という授業を実施しています。自転車旅で訪れる外国からテレビ電話を教室につなぎ、日本の子どもたちに世界との出会いを届けます。

現地の学校、家庭、お店や市場などさまざまな場所から中継し、現地の人と交流することで世界を「違う場所」ではなく自分たちとつながりのある「身近な場所」として感じてもらいながら、多様な価値観、生き方を知るきっかけづくりをねらいとしています。


講演活動

世界各地を旅するなかでの波乱万丈な体験、そこに生きる人との出会い、生きるということと真正面から向き合う人生を通して生まれた思いを講演活動をとおして表現しています。小学校から大学、教員、福祉に関わる方々をはじめ幅広い世代を対象に夢や目標、生き方、国際理解、人権など幅広いジャンルで講演活動を行っています。


子ども野外体験活動

日本一低い山・天保山から日本一高い山・富士山頂まで12日間かけて目指す冒険自転車旅プログラムMOUNTAIN BIKE JOURNEY(全行程740km、小学6年生対象)をはじめとして、世界を走った自転車旅人ならではの、「旅」や「冒険」をキーワードとしたCAMPプログラムを毎年実施しています。