西川昌徳の主な活動

ぼくの地球を走る旅

2006年の日本一周から、これまで13年間で36カ国、90000kmを旅してきました。自分に自信が持ちたくてはじめた旅は、世界中で助けられ、支えられながら旅を続けることになりました。そうして各国で出会った人々から学んだこと、いただいた気づきを、今度はだれかに伝えるために僕は旅を続けることにしました。現在は全国での講演活動や学校授業をはじめとする活動を通して世界を、旅を、生きることを表現しています。


学校と連携した教育活動

2012年度から小中学校の総合的な学習および道徳教科として【ちきゅうの教科書】という授業を実施しています。自転車旅で訪れる外国からテレビ電話を教室につなぎ、日本の子どもたちに世界との出会いを届けます。

現地の学校、家庭、お店や市場などさまざまな場所から中継し、現地の人と交流することで世界を「違う場所」ではなく自分たちとつながりのある「身近な場所」として感じてもらいながら、多様な価値観、生き方を知るきっかけづくりをねらいとしています。


講演活動

世界各地を旅するなかでの波乱万丈な体験、そこに生きる人との出会い、生きるということと真正面から向き合う人生を通して生まれた思いを講演活動をとおして表現しています。小学校から大学、教員、福祉に関わる方々をはじめ幅広い世代を対象に夢や目標、生き方、国際理解、人権など幅広いジャンルで講演活動を行っています。


子ども野外体験活動

日本一低い山・天保山から日本一高い山・富士山頂まで12日間かけて目指す冒険自転車旅プログラムMOUNTAIN BIKE JOURNEY(全行程740km、小学6年生対象)をはじめとして、世界を走った自転車旅人ならではの、「旅」や「冒険」をキーワードとしたCAMPプログラムを毎年実施しています。