MOUNTAIN BIKE JOURNEY 2024 KOREA

 

 

旅の舞台は韓国です。 

 

ちょっと不安かもしれないけれど、あなたには同じスタートから歩みはじめる仲間がいる。

あとはほんの少しの勇気で踏み出す一歩だけ。

きっとそこから旅がはじまるよ。

それがMOUNTAIN BIKE JOURNEY KOREAです。

 

スタートは釜山。僕たちはソウルを目指します。

どんな道をたどるのか。どんな過ごし方をするのか。

現地の人と出会ったときにどうするのか。

それが決まっているプログラムに参加することはとても安心だし、

ある意味楽しめることかもしれないけれど。

 

けれど旅のなかでどんどん世界を広げながら、ドキドキだけだったはずが

いつしかそこにワクワクを感じるようになって、そうしたらどんどん楽しくなっていく。

その先にはきっと、あなたが参加するときに思い描いていたより

ずっと大きくて色鮮やかな旅の空がひろがっていると思います。

 

そしてそれはきっとあなたのこれからの人生のつばさになると思う。

自分の人生へ羽ばたくきっかけとなるような、そんな旅を一緒につくりましょう。

 

簡単に言うと。思いっきり笑って。美味しいもの食べて。

たくさん自転車こいで。できたら友だちも向こうでつくって。

もちろん僕らはめちゃんこ家族みたいに仲良くなって。おっしゃこれからの

人生もがんばるぞー!となる旅ということです!


【まさやんのフリーコーヒー韓国旅の思い出】

ぼくがドキドキしながら走りはじめた韓国。

食堂でどうやって頼んでいいか分からなくてドキドキしたり。

宿でどうやって泊まればいいか勝手が分からなくてドキドキしたものです。

けれどどきどきは心が動くこと。だから感動と同じでずーっと記憶に残ってる。

たった1杯のコーヒーがそこにあれば、みんなとお話して仲良くなれたよ。

 

下にあるのが僕が韓国でフリーコーヒーをした動画。

おかげさまで264万回再生されています。

韓国の人たちの温かさをぜひ見てみてね。


【旅のルート】

大阪港に集合して、荷物を自転車に詰めてフェリーに乗ったら、

家族に見送られて韓国の釜山に向かうよ。そして次の日に釜山に到着します。

ぼくもはじめひとりで韓国に自転車と降り立ったとき緊張したなぁ。

さあ、ここからどうしよっか?って。

 

けれどきっと大丈夫。僕のときも現地の優しい人がいつも助けてくれたよ。

釜山から首都ソウルまでの道もあらかじめは決まっていません。

みんなで相談しながら、街と街をつないでいって、そしてソウルを目指そうよ。

観光地だけでは見えない韓国のありのままの日常や、現地のひとたちとの出会いは

いつだって旅を明るく楽しくしてくれます。

 

ネットをつないで、翻訳アプリさえあればあとはなんとかなるでしょう。

あらかじめ決められた道を歩むのではなく、自分たちが歩んできたところが道になる。

そんなまっさらなキャンバスに絵を描くような旅を一緒にしましょう。

 

帰りはまた釜山に戻って、そこでフェリーに乗船。

大阪に到着すればいよいよみんなの家族のお出迎え。

それまでサイコーに楽しい韓国旅にしようね!


【旅の相棒】

みんながともに旅する自転車は、僕たちが準備します。KONAのマウンテンバイクです。

まさやんもこのKONAのバイクで、世界中を旅してきました。ほんとにいい自転車だよ。

防水バッグに着替えやキャンプ用品を詰め込んで、19日間の旅をともにするサイコーの相棒です。



【募集要項】

 

【期間】2024年8月9日(金曜)~8月28日(水曜)*19日間

 

【参加資格】中学生の男女。やる気があること。旅のあいだ家族と離れても元気でいられること。

これまで約70人がぼくの自転車旅に参加してくれました。この春も含め女の子もたくさん参加してくれたよ。スタッフにも女の子がいるので安心してね。

 

【定員】5

【スタッフ】まさやん (西川 昌徳 自転車冒険家 40歳)

       わおん(茂木 和温  16歳 マウンテンバイクジャーニー2024春スタッフ)

【スタッフ紹介】

西川昌徳(にしかわまさのり)

 

1983年兵庫県姫路市出身、奥さんと娘(まだ赤ちゃん)がいます。

大学卒業とともに自転車旅をはじめ、日本一周のあと38カ国、約10万キロ(地球2周半)を旅してきました。数年前までは冒険家として活動していましたが、人とつながる旅をもっともっとやりたいと、フリーコーヒーをするためのカフェ自転車を製作し、それで旅をするようになりました。韓国でのフリーコーヒーはYOUTUBEで話題を呼び260万回再生。

そのあと向かった香港でのフリーコーヒーは社会現象になりました。

いまは西川自由珈琲店をやりながら、春と夏には子どもたちとの自転車旅をしたり、各地に講演活動に呼ばれたり。ひとところに住むというよりも、1年の多くの時間を旅をしながら過ごしています。

茂木和温(もてぎ わおん)

 

本来だったら高校2年生の16歳。けれど彼女は自分で考えて高校をやめ、自分の道を歩みはじめています。小学6年生のときにマウンテンバイクジャーニーに参加してくれてともに富士山の頂上まで登りました。

 

今年の春、マウンテンバイクジャーニーのスタッフとして帰ってきました。どうなるかなぁと少しだけ不安に思っていたのはどこにやら、しっかり子どもたちに寄り添い、自分もしっかりと楽しんで、そして僕の意見に対しても思うことがあればはっきりと伝えてくれて。僕がいちばん学ばせてもらったなぁという春旅でした。

 

韓国に興味を持って、ひとりで旅にも行っているので。今回スタッフとしてまた大いにコミュニケーションの面で期待しております。和温よろしくね。

 

 

【保険】海外旅行保険に加入していただきます。

トラブルの際のデスクサポートなども考え、いつも僕がこの旅の保険をお願いしている旅の卒業生の保険屋さんに一括して加入します。

参加者別にそれぞれの保険に加入いただくよりも、トラブルの際にスムーズに対応を相談できることが何より大切なので。

保険金額は参加費用には含まれておりません。また費用のだいたいの金額が分かり次第記載いたします。

 

【参加費用】35,0000円(税込)

*参加費には全日程における宿泊費、フェリー代金、食費も含んでおります。

*自転車および、自転車に取り付ける防水バッグ(パニアバッグ)はこちらで用意したものを使っていただきます。

*旅で毎日着るユニフォームとキャップはまさやんよりプレゼントします。

*シューズ、ヘルメット、ボトルなど、協賛各社よりサポートがあるかもしれません。

 

【申し込み】

 

※申し込み受付開始時にこちらに応募フォームが出てきます。

応募フォームに必要事項を記入の上、送信ください。送信が完了しても順番により参加いただけない可能性がございます。翌日に西川昌徳より返信が届きますので、その内容をもって参加申込みが確定となります。数分で定員に達してしまうこともありますので、いつ募集がはじまってもいいように必要事項を事前にスマホやパスコンのメモなどに保存しておいてくださいね。

*募集開始のタイミングは、Facebook、Instagramにてお知らせします。開始時期は前もって告知しませんので家族みなさんでドキドキしながらお待ちください 。

 

*必要事項

参加する本人の氏名、生年月日、性別、身長、住所、保護者電話番号

(スマホやPCであらかじめ記入しておき申込時にコピペするのがおすすめです)

*これは必ず守ってください

・お友だちと誘い合ってまとめての参加申し込みなどはNGです。子どもさんにとっての人生の新たな一歩となる旅ですので、これまで知らなかったメンバーと旅をできるほうがきっときっとその子のためになります。

・この旅は命のリスクを抱えての旅となります。小さなケガはよくあります。僕が命をもって守りますが、事故が絶対に起こらないとはお約束できません。

・基本的に、申し込み後のキャンセルはできませんのでご家族でよーく考えて、相談して本人が納得したうえで申し込みください。

 

 

 

【旅に持参していただく装備】

・パスポート

・保険証コピー

・サングラス(夏は紫外線がすごいので目を守るためにも必要です。)

・腕時計(防水がベターですが、高価なものはいらないです。毎回時計自慢がいてまさやんちょっと困ります。100均でも十分です)

・靴(協賛メーカーより提供される場合にはスタートのときに、それに履き替えて旅をします)

・ビーサン(自転車に乗っていないときにつかいます。あんまりおっきなサンダルはかさばります)

・テント(1~2人用。ペグを打たなくても、自立できるテントにしてください。)

・寝袋(夏の四国は暑いのでほんと薄手のシーツとかでも大丈夫です。寒いときは着替えを下に着て対応したら大丈夫。)

・スリーピングマット(蛇腹タイプが小さく折りたためるのでおすすめ)

・着替え

(洗濯するので3日分の下着があればOK。綿とかは濡れると乾かないので化繊がベターです。

自転車で走るときは毎日同じユニフォームを着ます。自転車専用のタイツなどは必要ないです。)

・肌寒い日用に長袖上下1枚。

・レインウエア(ジャケットとズボンが分かれているもの)

・アウトドア用ヘッドライト

・お箸、スプーン、コップ、ボウル(食事のときに使います)

・お小遣い2万円(お土産などで使える用です。大金持ってきてオラオラやっていた子がいるのですがカッコ悪いのでやめましょう。)

・筆記用具(日記帳、ペン)

・カメラ(写ルンですやデジカメは持ってきてもらってOK。必ず必要なものではありません。)

 

*装備の細かいことや準備物については、メンバーが決まってからグループLINEで共有しながらできるようにするのでご安心ください。

 

 

 

【集合場所・時間】

場所:大阪南港(大阪国際フェリーターミナル)

時間:8月9日(金曜)13時

*ちょっと早めに集合して、出発の準備だけでなく、この旅に参加するメンバーやご家族皆さんの思いをシェアできる時間をつくりたいと思っています。ここでご家族にフェリー出港を見守っていただきます。

 

【解散場所】

場所:大阪南港(大阪国際フェリーターミナル)

時間:8月28日(水曜)10時

*家族みなさんの待つ大阪港に入港。入国手続を済ませたら感動の再会です。みんなで旅の振り返りをして、荷ほどきをしたら解散です。

 

【ご理解いただくこと(必ずお読みください)】

・旅のあいだご家族のみなさんはメンバーに会いにきたり、電話やメッセージなど直接やりとりすることはできません。

子どもたちが自分の人生にむけて歩む自立の大切な一歩ですので、どうかご理解ください。

  

・旅に集中してもらうために、携帯電話、スマホ、ゲーム端末などの持ち込みは禁止とします。

*メンバーひとりで集合場所まで来られる場合には連絡用に携帯電話を持ってきてもらってOKです。

 

その場合は、旅のスタート時にスタッフが携帯電話を預かり、解散前にお返しするカタチで対応します。

 

・旅の様子は随時SNSにて発信します。メンバーとご家族との連絡のやりとりが必要な場合、スタッフが対応します。

  

・SNSでは、顔や名前が出ます。また、この旅がメディアに取材・掲載される可能性があります。

 

・大きな事故が起こらないよう、スタッフが全力で子どもたちをサポートしますが、怪我や事故のリスクをゼロにすることはできません。保険もかけて旅に出ますが、旅で起こりうるリスクについてはご家族でしっかりとお考えいただいたうえで、お子さんを送り出してください。

 

・この旅についてのこと、なんでもまさやんまでご相談ください。

まさやん携帯07084896242 メールmasa@eartride.jp