MOUNTAIN BIKE JOURNEY 2026 夏

あなたは「旅」をしたことがありますか?

やってみたいこと。行ってみたい場所。あなたにもたくさんあると思います。

 

好きなこと、苦手なこともあるよね。「これやってたらとりあえず楽しいし」もあるよね。

わざわざしんどいことやらなくてよくない?という気持ちもあるかも。

 

旅はそんな「いまのじぶん」の外へ大きな1歩を踏み出すこと。

はじめて出会う仲間たち。お父さんもお母さんもいない。出かけるのは知らない場所。

それはきっと大変なこと。毎日テントだし。きっと暑いし。もちろんしんどい。

 

けれど旅では毎日あたらしい出会いがあるよ。

「え!めっちゃきれいやん!」「うっまー!」「サイコー!」「やってよかったー!」

大変なぶんだけ、そこで出会う感動はとっても大きいよ。

 

そんなすべてが初めての旅をしているうちに。

初めて会った旅のメンバーたちなのに、いつの間にか昔からの仲間みたいになって。

みんなで毎日一緒に相談して、走って、一緒にいろんなことをやってみて。

そうしているうちに、気づけば旅が当たり前になって。

いつの間にか、しんどいことより、楽しみやワクワクが大きくなってる。

そして自信がでてきて、もっとこうしたい!が生まれてきて。

みんなでもっともっと楽しい旅の毎日を一緒に自転車に乗りながらつくっていこう。

 

19日間の旅を終えるとき。

あなたがこの旅を振り返ったとき。びっくりするくらいそれがキラキラしていて。

そうしてこれからの人生がもっともっと楽しみになる。

そう。ひととして成長することって。人生がもっともっと楽しく、そしてワクワクするようになること。

あなたも仲間たちとともに、そんな自転車旅マウンテンバイクジャーニーに来ませんか?

 

僕は世界中を自転車でひとりで旅してきた冒険家のまさやん。

何が起きても、ぼくがいつもそばにいてサポートするから大丈夫。

この夏、ぼくと、仲間たちと一緒にぼうけんの旅に出かけませんか?

あなたのこと、待っているよ。

 

まさやんより(自転車冒険家 西川昌徳)


【MOUNTAIN BIKE JOURNEY2025夏の記録】


【旅のルート】

この旅のはじまりは、ぼくの家のある姫路から。
みんなでチカラを合わせて、まずは日本海を目指そう。鳥取砂丘やもしかしたら海の幸も楽しめるかな?

日本海に出たらみんなで境港という街を目指し、そこから隠岐の島という島へフェリーで行くよ。

去年、この島にある高校に講演会のお仕事で行ったんだけれど、そのときにこの島々の風景や、人、そして牛やウマがそこらじゅうに歩いている大自然の感じに感動したんだ。小さな島々だから一周するのに一日かからないよ。数日滞在して、みんなで島のいろんなことを体験できたらと思っているよ。

また本州に戻ってきたら、みんなで九州を目指して走ろう。九州に入ってからの旅の道のりはみんなと相談して決めるよ。

北九州、大分、宮崎から神戸にフェリーが出ているから、乗るのはどこからでもOK。

めちゃくちゃがんばったら宮崎まで行けるかもしれないね。旅をしながらみんなで相談しながら走ろう。

フェリーに乗って、神戸に到着したらゴールの姫路はもうすこし。最後は一気にゴールまで駆け抜けよう!

距離はぜんぶで600kmから1000kmくらいになるかな!

各地にぼくの友だちもいるし、きっと旅の途中では、これまで旅に参加してくれた仲間たちも応援に駆けつけてくれるはず!

みんなで楽しい旅を一緒につくっていこうね!


【スタッフ紹介】

西川昌徳(にしかわまさのり)

1983年兵庫県姫路市出身 徳島大学工学部卒業

自転車冒険家。西川自由珈琲店。2歳と1歳のふたりの娘がいます。奥さんの帆花は子どもが生まれるまではマウンテンバイクジャーニーをやってくれていたよ。

ぼくは 大学卒業とともに自転車旅をはじめ、日本一周のあと38カ国、約10万キロ(地球2周半)を旅しながら、全国の子どもたちに授業や講演を通して、世界やそこに生きる人たちのこと、そして自分らしく歩む人生について伝えてきました。

いまはコーヒーの活動もやっていて、フリーコーヒーという世界をコーヒーでつなぐことや自分で焙煎したコーヒーの販売もしています。YOUTUBE【フリーコーヒー】で検索してみてね。

茂木 和温(もてぎ わおん)18歳
小学校6年生のときに、大阪からスタートし富士山の頂上がゴールのマウンテンバイクジャーニーに参加。

旅に参加する費用をつくるために、アクセサリーをつくって販売したり、これ!と決めたらすごいチカラを発揮するがんばり屋さんです。受験して中高一貫の進学校に進むも、高校1年生のときにこれからの人生を自分で歩んでいこうと中退。
いまはマウンテンバイクジャーニーのスタッフとしてがんばってくれています。

笑顔がすてきで、食べることもだいすき。外国の旅もともにした、ぼくも頼りにしている旅のスタッフであり仲間です!


【旅の概要と申込について】

【旅の概要】

【期間】2026年8月11日〜8月29日 *19日間

【参加資格】小学6年生から中学3年生までの年齢の男女。やる気があること。旅のあいだ家族と離れていても大丈夫であること。
これまで100名以上の子どもたちがこの自転車旅で走りはじめ、その全員がゴールすることができました。体力に自信がなくても、未知の世界に踏み出すことにドキドキしていても、きっときっと大丈夫。仲間たちや自分を信じてやってみよう。

【定員】5名

【参加費用】320,000円

 

*参加費には全日程における宿泊費、食費を含んでいます。

*隠岐の島への往復フェリー代金、九州から関西に戻るフェリー代金のみ、各ご家族でご負担いただきます。

*自転車と旅に持ち出す自転車バッグはこちらで用意したものをレンタルして使っていただきます。
*旅のユニフォーム(シャツ、帽子)はこちらで製作し、プレゼントします。
*シューズ、ヘルメット、ボトルなど協賛会社よりサポートいただける可能性があります。

【保険】全員アウトドア保険に加入します。(参加費に含まれています)

【旅への申込】

参加申し込みの受付開始のタイミングでこちらに申し込みフォームが登場します。
【申込フォーム】をクリックし必要事項に以下の項目と【日本旅】と記入のうえ【送信】ボタンをクリックください。
*申込フォームに記入する必要事項
参加する本人の氏名、生年月日、性別、身長、住所、保護者指名、保護者電話番号
(スマホやPCであらかじめメモに記入しておき申込時にコピーして貼り付けるのがおすすめです)

*参加申込にあたり守っていただきたいこと
・お友だちと誘い合って、またまとめての申込はNGです。まっさらな気持ちで、初めての仲間たちとあたらしい世界に飛び出してほしいからです。

・この旅は命のリスクを抱えての旅となります。僕とスタッフは自分たちの命をもって、参加する子どもたちの安全を守ることをお約束しますが、事故のリスクはゼロにすることはできません。このリスクをご理解いただいたうえで参加の申し込みをお願いします。

・基本的に申し込み後のキャンセルはできません。やむを得ない状況でのキャンセルの場合も、準備に必要な経費としてキャンセル料が発生します。ご家族で相談してもらいみなさんが納得されたうえでお申し込みください。


【旅の持ちもの】
・サングラス(高いものじゃなくていいので、紫外線からしっかり目を守ってくれるもの)

・腕時計(防水がベターですが、100均でもOK)

・履き慣れた靴

・ビーサン(キャンプの時に使います)

・テント(1〜2名用。ペグを打たなくても自立できるもの。)

・テントの下にしくグラウンドシート(100均のピクニックシートでも代用できます)

・スリーピングマット(蛇腹タイプの折りたたみのものがおすすめです)

・寝るとき用シーツ(寝るのに少し肌寒いとき用。寝袋は必要ないです。)

・着替え(基本的には毎日ユニフォームを着ますので、3日分ぐらいの下着があれば十分足ります。すぐに乾く化繊がおすすめです)

・レインウエア

・ヘッドライト(キャンプのときに使います)

・食器(キャンプのときに使います)

・日記帳

・お小遣い1万円(旅の途中で自分の好きなものやお土産を買うためのお金)

・保険証コピー

 

*大きなバッグなどに詰めてきてもらった荷物を集合場所で旅のバッグに詰めかえます。

*リュックや水筒は必要ありません。
*持ちものについてはメンバーが決まったらLINEグループを立ち上げるので、そこで詳しくやりとりできるのでご安心ください。


【集合と解散】

【集合場所・日時】
場所:西川家(兵庫県姫路市石倉36)
日時:8月11日9時
*ちょっと早い時間になりますが、この旅に参加するメンバーだけでなくご家族同士の交流の時間を持ちますので、
お昼ぐらいまでお時間を空けておいてください。

【解散場所・日時】
場所:姫路城 大手前公園
日時:8月29日14時予定(変更の可能性あり)
*ゴールはお迎えの家族みなさんに迎えていただきたいと思っています。みなさんと旅を振り返る時間をもったあと、荷解き、解散という流れになります。
解散は16時ごろを予定しております。



【最後に大切なことをお伝えします】

・旅のあいだ家族のみなさんはメンバーに会いにきたり、直接連絡のやり取りをすることはできません。子どもたちの人生に向けての自立の一歩ですので、どうかご理解ご協力お願いします。

・旅に集中してもらうため、スマホ、ゲーム端末などの持ち込みはできません。
(メンバーひとりで集合場所に来る場合には、旅がはじまったらスタッフが預かるカタチで対応します)

・SNSにて写真や名前とともに旅の様子を発信します。また、メディアに掲載される可能性があることご了承ください。

・旅について、不安があればなんでもご相談ください。
まさやん携帯07084896242
メール[email protected]
SNSのメッセージでも対応できます。お気軽に連絡ください。