【西 川 自 由 珈 琲 店 の珈琲豆】


【和温が思いを馳せる東ティモールのコーヒー】


西川自由珈琲店では西川が旅したことのある国の珈琲をあつかっています。

それは、美味しい珈琲を届けることはもちろんなんですが、そこに物語を加えてお届けしたいからです。

 

けれども今回はちょっとそのこだわりを置いておいて行ったことのない東ティモールの珈琲をお届けします。

 

きっかけは、2019年の夏にともに自転車たで旅をした、当時小学6年生の和温です。

彼女の学校に講演会にまねかれた僕はいつものように自分の海外での自転車旅の体験、

そして今は子どもたちとともに自転車旅をしていることを話しました。

 

縁あって、講演した夜に学校の先生と父兄のみなさんと食事をする機会があったのですが、

そこに和温がいました。

 

「あの、まさやん。私まさやんの旅に一緒に行きたいんだけれど、必要なものを教えてください」

そう言って彼女はノートと鉛筆を持って僕の席にやってきました。

 

それが僕と和温との出会いです。

本当にものごとにまっすぐと向き合う彼女は、旅の資金づくりのために自分でマクラメという

アクセサリーをつくって販売したり、旅のあとには応援してもらったみなさんに報告会も開きました。

 

そのまっすぐさ故に、ほかのメンバーとぶつかることもあったけれど、

彼女のまっすぐさはいつでも「やさしさ」と繋がっていました。

 

 

旅のあとも家族のつながりで何度も会っている彼女から先日手紙が届きました。

そこにはこうあったんです。

実は僕も東ティモールについてはまだよく分かっていません。

けれども、東ティモールの豆を扱いながら自分も向き合ってみようと思ったのです。

 

常識としては、自分がまず東ティモールと向き合ってから皆さんにお届けするのが

筋かと思うのですが、その自分の未熟さも含めて、みなさんと一緒に向き合うことができればと

焙煎した珈琲豆を販売することにしました。



【和温が思いを馳せる東ティモールのコーヒー】

僕もまだ未熟なままですが、みなさんにこの東ティモールの珈琲を届けながら向き合ってみようと思います。

もしよろしければ、あなたもゆったりと美味しい珈琲で生まれた余白を、東ティモールにむけてみませんか?

 

産地:東ティモール

焙煎度:中深煎り

 

¥1,500

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