西  川  自  由  珈  琲  【道  具】  店

コーヒーで誰かに安らぎを届けたい。

コーヒーが生み出す心の余白で世界を動かしたい。

西川自由珈琲店という活動に込められたメッセージです。

 

コーヒーを振る舞いながら、

心を込めて焙煎したコーヒー豆をお届けしながら、

そこには僕の願いを込めていました。

 

コーヒーを【点(た)てる】と僕は言います。

それはコーヒーを飲むそのまえの、それをつくる時間にも

ちいさな秘密が隠れていると思うからです。

だから僕はコーヒーを点てるために、

自分の好きな道具を使います。

 

いつもあなたのそばでコーヒーを点てることはできませんが、

僕の思い入れのある道具たちを使ってもらえれば、

あなたのコーヒーを点てるそばにいられると思ったので

珈琲道具店をはじめることにしました。

 

店主がコツコツと集めてきた道具たち。

分解してきれいにしたり、使いやすいように加工したり、

木にオイルをいれて風合いを出したり、どの道具にも手をかけています。

 

あなたの心に寄り添ってくれる相棒が見つかりますように。

 

西川自由珈琲道具店


Sorry all Sold now!

好評いただいている月兎印のポット。大きい方のサイズです。

3杯分以上落とすときには、こちらの大きさが使いやすいと思います。

ホーローのポットは火にかけてもIHでも普通にヤカンとしても使える便利なひとです。

ヤカンの場合にはこの大きさくらいがちょうどいいですね。

 

今回はこの写真の藍色のみの販売です。

赤は道具店WEBに出す前に、和歌山へ旅立っていきました。

この藍色はみなさんも知ってるセレクトショップBEAMSが別注をかけた特別な色です。

底部にはウサギさんとBEAMSロゴが並びます。

少し使用感があるのと、フタ裏にサビが出ていますが、使用には問題ありません。

本体は目立つキズなどもなくとてもきれいな状態です。

 

このコラボモデルはもう販売されていないので、今後出てくることはないと思います。

いつもどおり西川自由珈琲道具店ならではの価格です。

 


MOMA(ニューヨーク近代美術館)の永久コレクションとして選ばれているケメックスの3cup用です。

この実験道具のようなフォルムがドリッパーとサーバーのふたつの用途を持っています。

僕はずっと6カップ用を使っていたのですが、最近この3カップも使い始めました。

 

本体の下にポチッと出ているおヘソが3杯分の目印です。

ドリップペーパーは専用のもので、このでっかい箱のものを折り紙のように折って使います。

ペーパーが専用のものでそれもあんまり安いとは言えない値段なのですが、僕はどうしてもこれが好きなのです。

 

そのたたずまい。質感。そして機能がそのままデザインとなっていること。

ペーパーがしっかりとしたものなのですが、そのゆっくりと落ちていくドリップの速度もあって、

スッキリなのにコクがしっかりと出ているコーヒーとなります。

 

これはほんとにケメックスだけのもので、唯一のものです。

いつか道具店でもケメックスをと思っていたのですが、先日とても状態のよいもの(未使用品)が手に入ったので。

ペーパーも100枚あるので、半年は持つと思います。

 

ぜひあなたのコーヒーライフの相棒に加えてあげてください。

通常本体とペーパーセットで8500円するものですが、西川自由珈琲店価格です。

箱は付属しないので、丁寧に梱包してお送りさせていただきます。


ドリッパーと言えばこれ!V60で有名なハリオと、スタイリッシュなグッズを数多く手掛けるBRUNOのコラボモデルです。

ファイヤーキングのターコイズのようなミルキーなブルーと、ガラスの透明感が最高です。

僕もひと組使っているのですが、あとにも先にもこれがいっちゃんええ配色だと思うのです。

しかも2016年に発売されたものなので、新品で手に入るのはめちゃんこレアだと思います。

 

ドリッパーはシリコンとガラスの組み合わせ。

ガラスええですよね。なんかコーヒーをドリップするときに、最初から最後まで天然素材やとなんか

コーヒーも喜んでくれるようなそんな気がして、僕もガラスや陶器のドリッパーをよく使います。

 

このセットはだいたい2杯分を目安としているので、ちょこんとかわいいです。

僕も自分の分を落としたり、誰かと二人で飲むときにはよくこのセットを使います。

 

もう手に入らないモデルなのでピン!と来た人は是非どうぞ。

この商品の紹介ページはこちら

https://www.monogallery.jp/fs/monogallery/025a-267


ブルーボトルコーヒーのドリッパーとウェーブフィルターのセットです。

こちらはドリッパー、フィルターともに新品のモノの販売です。

定価で買うと送料無しで3000円ぐらいになるので、そしてこれは限定デザインなのでだいぶお得だと思います。笑

 

このドリッパーの佇まいの美しさに僕はノックアウトされてしまって、このドリッパーばかり使っている時期がありました。

そうです。機能や味のことを調べるのもいいのですが、僕はとにかく「好き」をいつも大事にしています。

毎日使いたくなる道具。それを使うから自分も気持ちがよい。それはきっと味にも出ると思うのです。

 

小さめのひとつ穴なので、ドリップの速度はコントロールしやすい気がします。

お湯を勢いよく落とすとスッキリ目、ゆっくりと落とすとしっかりコクが出せるイメージです。

ガラスのポットを使ってドリップすると、このドリッパーからスーッとひと筋のコーヒーが落ちていく様子を楽しむことができます。

 

今回出品するのは、あるところから譲ってもらった限定のホリデーバージョン。

グリーンやエンジ、グレーのデザインが入っていて、アートのようです。

ひとつひとつ微妙にデザインが違うので、どんなのが届くのかはお楽しみに。

 

お届けするドリッパーとペーパーは新品のものです。

ドリッパーの箱はないので、割れないように丁寧に梱包してお送りさせていただきます。

*豆のセットをご希望の方はリストから豆を選んでカートにいれてもらえたら一緒に購入できます。

 

 


カリタのドリップポットです。

写真を見ていただいたとおり、とってもカタチがユニークで、アラジンの魔法のランプのよう。

この細口のおかげでとっても細くドリップすることができます。

本体は純銅製ですので使い込むごとに味が出てきて、あなただけの表情になると思います。

 

状態は、フタと本体側面に凹みがありますが言われてみないと目立たないほど。

そのほか表面は目立つキズもなくきれいな状態を保っています。

写真のようにフタ内部と本体内側のメッキに経年変化によるシミが見られますが、品質にはなんら問題ありません。

これは銅製品を使ううえでの宿命なので気にすることはないと思います。

 

大きさは0.9リットル。3杯分ぐらいまでのドリップに適しています。

銅製ですが、持ちやすく、重さもさほど気になりません。

僕ならコーヒードリップだけでなくお家の中に置いてある観葉植物にもこのポットでお水をあげたくなります。

なんだかやさしく水をあげられそうじゃないですか?

 

銅製なので定価はとってもお高いのですが(現行モデルは1万円以上しているのにビックリ!)、

状態のこともあるので、お安くしておきますね。

 

名前:カリタ CUケトル 900

メーカー商品ページhttps://www.kalita.co.jp/products/copper/3639


月兎印 スリムポット 0.7l ホワイト

ドリップポットと言えばこれ。月兎のホーローポットです。

底からてっぺんにむけて絶妙にくびれたボディ、注ぎ口に向かうカーブ、しっかりと安定してホールドできる持ち手。

「これなら間違いない」を全部兼ね備えたドリップポットです。

僕も2018年のフリーコーヒー日本旅では、1年間この月兎とともに旅を続けコーヒーを点て続けました。

最近は「いかに細く出せるか」という先細ポットもありますが、僕は通常のドリップにはこれで充分だと思います。

傾け方を工夫したり、チャッチャという感じでお湯を揺らして落とすと、点滴のようにも出すことができます。

 

これかわいいんですけど、実は結構なお値段なのです。

「かわいいやつだし、ずっと使えるけれど、ちょっと勇気がいるなぁ」

というあなたへ。これがいいと思います。

1〜3杯ぐらいのドリップに適している一番使いやすいサイズです。

 

状態は、ほとんど使用感のない極美品です。

(ごめんなさい写真は初回入荷分の欠け有りのものですが、今回の入荷はダメージのない極美品です。)

飽きもこないデザインで、清潔感のある白。

永く使っていただけるポットです。コーヒー生活の相棒にどうぞ。

 

商品:月兎印スリムポット 0.7l

定価:4180円

¥2,800

  • Out of stock(売切)

ドリップポットと言えばこれ。月兎のホーローポットです。

底からてっぺんにむけて絶妙にくびれたボディ、注ぎ口に向かうカーブ、しっかりと安定してホールドできる持ち手。

「これなら間違いない」を全部兼ね備えたドリップポットです。

僕も2018年のフリーコーヒー日本旅では、1年間この月兎とともに旅を続けコーヒーを点て続けました。

最近は「いかに細く出せるか」という先細ポットもありますが、僕は通常のドリップにはこれで充分だと思います。

傾け方を工夫したり、チャッチャという感じでお湯を揺らして落とすと、点滴のようにも出すことができます。

 

これかわいいんですけど、実は結構なお値段なのです。

「かわいいやつだし、ずっと使えるけれど、ちょっと勇気がいるなぁ」

というあなたへ。これがいいと思います。

1〜3杯ぐらいのドリップに適している一番使いやすいサイズです。

 

状態は、ほとんど使用感のない極美品です。

(ごめんなさい写真は初回入荷分の欠け有りのものですが、今回の入荷はダメージのない極美品です。)

飽きもこないデザインで、清潔感のある白。

永く使っていただけるポットです。コーヒー生活の相棒にどうぞ。

 

商品:月兎印スリムポット 0.7l

定価:4180円


ボンマックの電動コーヒーミルです。

業務用ミルと同じようなカタチですが、こちらは家庭用のスッとしたコンパクト仕様。

いろんなメーカーがこの小型の電動ミルを出していますが、このボンマックはしっかり粒の揃った目で挽けて、なおかつ価格も抑えられています。

ボンマックはカリタやフジローヤルに比べてマイナーですが、うちでは実家のコーヒーミルとしてこれより大きいモデルがしっかり毎日働いてくれています。

 

おうちで仕事をしていて、よくドリップする方、お客さんにもコーヒーを出される方。

コーヒーメーカーではなくやっぱりドリップでというかたには、電動ミルとってもおすすめです。

モーターのスイッチをいれてガリガリがはじまったとき、なんだか自分が本格コーヒー屋さんになったような気分を味わえます。

 

こちらはとても状態のよいものですが、もともとのシールが剥がれかけていたので、西川自由珈琲店仕様に変更しました。

ダイヤルには手打ちの数字。モーターのところにはNISHIKAWA FREE COFFEE STOREと手打ちのテープが入っています。

 

名前 BONMAC BM-250N


手廻しコーヒーミルの最高峰、ザッセンハウスのビンテージミルです。おそらく1980年代に製造されたものと思われます。

現代に販売されている同社のミルよりも、職人のつくりこみ、ミルの要となる歯がその材質も含めて優れているとされています。実際に、オーバーホールの際に分解してみると、指でなぞるだけでひっかかるくらい、その鋭さの分かる硬い刃がついています。そしてハンドルをまわしているときに、軸がブレないようにする機構がついています。これもプラスチックではなくガラス繊維の入った樹脂のようです。

 

コーヒーミルはほんとに奥が深いです。いわゆる科学的な美味しさを追求するための現代の高性能ミルは、高精度のベアリングと緻密に計算、加工された歯(最上位と呼ばれるコマンダンテは約4万円します)で作られていますが、それは僕の感覚では機械という感じがします。

 

ビンテージにミルは、その木目や、職人が削り出した歯や、全体の佇まいがどちらかというと工芸品っぽく見えるのです。

このミルも、その質感や、実際に挽いたときの感覚や仕上がりは、コーヒー道具をたくさん見てきた僕でも素晴らしいと言い切ることができます。それは今のものではもう見ることのできなくなった、大量生産だけれど、ヒトの手がかかっていたことが、その思いが確かに宿っているもののような気がするのです。

 

ザッセンハウス”161”

西ドイツ製

大きさ:11cm×11cm×20cm

 


見た目がとてもユニークな日本のブランドKalitaのダイアミルです。

本体横についているハンドルを回してコーヒーを挽くのですが、通常のミルとは違いほとんどチカラが必要なく、

女性や子どもでも簡単に挽くことができます。

挽いた粒の均一さにおいては業務用の電動ミルよりもいいんじゃないかというくらい揃っています。

これには店主もびっくり。歯の鋭さだけが粒の均一さや微粉の少なさではないようです。

コーヒーミルの世界もほんとに奥が深いです。

 

インテリアとしても見栄えがいいし、揃ったコーヒーの粒も気持ちがいいし、ドリップするのが楽しくなります。

このミルの唯一の弱点と言われていたのが、挽くのに時間がかかることだったのですが、店主が自分でミルの歯を削り加工してコーヒー豆をより早く挽けるようにしました。これにて一件落着。

 

定価(2万5千円)もびっくりな高級ミルなのですが、西川自由珈琲道具店が改造を加えた改良バージョンをお求めやすく出します。

一生モノのミルにふさわしいものですので、この機会に是非どうぞ。

 

カリタ ダイアミル

サイズ:180×180×245(mm)

重さ:3.7kg

 

メーカーカタログ紹介ページ

https://www.kalita.co.jp/products/set/3187


手廻しコーヒーミルの最高峰と呼ばれるドイツ、ザッセンハウスのコーヒーミル”ブラジリア”です。

このミルはおそらく2000年代に入ってからのもので、一度すべて分解したあと、洗浄してから再び組み立てています。

試し挽きも済ませてあるので、届いたらそのまま使っていただくことができます。

 

1867年にドイツで創業したザッセンハウス。熟練した職人たちによるコーヒーミルは、一生モノと呼ばれます。

秘密はミルの歯にあります。職人たちにより、鋭くとがるように加工された刃は、コーヒーをすりつぶすのではなく、

切るように挽くことができます。

 

微粉と呼ばれる粉が少なく、しっかりと粒の揃ったコーヒー豆でドリップをすると雑味が少なくクリアなコーヒーが

抽出できると言われています。

僕は何より、その豆を挽くときのカリカリとした気持ちのよい感触がとても好きです。

 

豆をカリカリと挽きながら、お湯が沸くのを待ちましょう。

湯気が立ったら、いよいよ挽いたコーヒーをドリッパーにうつして、ポットからお湯を注ぎましょう。

きっとこのミルで挽いた豆はしっかりふっくら膨らんでくれることでしょう。

 

*写真の指でつまんでいる、つまみを回して粒の大きさを調整することができます。

 

【商品名】ザッセンハウス ブラジリア

【サイズ】たて11.5cm よこ11.5cm たかさ18cm

【重さ】850g